公共施設建築に向けた材料検査を実施



三重県の公共施設建築における木材製品の検査を実施しました。
一本一本丁寧に生産された製材品を、三重県職員の方々、建設会社の方に検査をして頂きました。
木材を使用される方々の満足して頂ける商品づくりをモットーに、日々の生産を頑張っていきます。

見学の様子

まとめ

今後もグリーンウッドタクミ協同組合では、弊社の木材をご利用いただく取引先様と協力体制で新たなチャレンジをしていきます。

今回の事例のような木材検査や木材工場視察をご希望のお取引様からのお問い合わせお待ちしています。

引き続きグリーンウッドタクミ協同組合をよろしくお願いします。

木材製材工場の工場見学を実施中。近畿、東海地区の方を中心に、全国から視察に来られます。

木材製材工場の見学を随時開催しています(事前予約制)

グリーウッドタクミ協同組合では、予約制で工場見学を実施しています。

三重県で工場見学をお探しの際はお気軽にお問合せ下さい。

工場見学する所在地

場所:〒515ー0088 三重県松阪市木の郷町12

工場見学の対象は?

当社の工場見学は幅広い方々にご参加いただけます。

建設会社様の社内勉強会、工場視察ツアーに

建設会社様

  • 社内勉強会として
  • 工場視察ツアーとして
  • 公官庁の製材所視察として
工務店様がお施主様をお連れして

工務店様

  • お施主様をお連れして
  • 使用する木材の下見を兼ねて
  • 新入社員教育の一環として
高等学校の企業研究や職場見学に

学校様

  • 企業研究として
  • 職場見学として
  • 日本の製材・木材を学ぶ機会として

その他、個別に会社見学をご希望の企業様、団体様等ございましたらお気軽にお問合せください。

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見学をイラストで解説

社会見学のイラスト

※2022年9月号の三重のタウン誌「simple」掲載イラスト

見太(けんた)くん 学美(まなみ)ちゃんが行く 三重の社会見学 グリーンウッドタクミ協同組合
製材工場をのぞいてみると
松阪は全国でも有数の製材所が多いところ。その中でも東海地区で最大級の国産材製材量を誇るのが「グリーンウッドタクミ協同組合」さん。広い敷地にはたくさんの木材が積まれ、手慣れた操縦でフォークリフトを乗りこなし、手際よく働く「匠」のみなさんの姿が目に飛び込んできます。
職場の様子
「この建物は全長200mあるんですよ。」
「商品こそ我生命人こそ我宝」が社訓という代表の元に集まる匠(従業員)の平均年齢は31歳。高齢化が進む林業の世界ではダントツの若さです。製材所内では誰もがみんな元気に「こんにちは」と挨拶をしてくれて、活き活きと仕事をしていることが伝わってきます。また、浦田代表は木を通して地元地域の活性化のためにも貢献していきたいとのことでした。
製材所の作業について
製材所の中の作業のほとんどは機械化され、昔のような重労働ではなくなりました。そんなことも若者が集まってくる要因のひとつのようです。
工程: 皮を剥ぐ → カット → 四角くカット
「今では全部機械がやってくれます。」
乾燥: 生木は大きなボイラーと乾燥機で一気に効率よく乾燥させます。
「燃料はバイオマス。うちで出たチップです。」
「ここからすごい火力!」
AI活用: AIによって1本の木を自動計測し、無駄無く木材として利用できるようになりました。
薄く加工(パレット)床材や壁材に
扱う木材と住宅建材について
グリーンウッドタクミさんでは、杉、ヒノキなどを材料に木造住宅で使う部材すべてが揃います。そんな製材所は全国でもほとんどありません。扱う木の6割は三重県産、あとの4割は愛知、岐阜、奈良などの近隣県のものです。

学美ちゃん: 「四季のある日本に育った木は丈夫で長持ちなんだって!」
解説: 家に使う木材は、その家が建つ土地の気候風土に合ったものを使うのが良く、そういった意味でも国内産、そしてさらに県内産の木の需要はこれからさらに増えていきそうです。
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