最新鋭の設備と技術を兼ね備え、
匠の技を生かし、
高品質製品を作り上げます。
原木の皮むき
無人皮むき機械設備で、一日1,000本以上の原木皮むきを行います。
製材工程①
第一工場・第四工場
杉・桧の3~7mの梁桁、5~7mの通し柱を製材し、邸別出荷の仕分けを行います。
最新鋭の最新式コンピュータ制御付全自動装置製材機ノーマンスーパークリアシステム(クリアi)では、コンピューターが原木を全て自動計測判別し、3~4mラミナ材の生産、柱、土台、梁桁、間柱、胴縁などを一日500本以上生産します。
製材工程②
第二工場・第五工場
杉・桧の3~4mの柱、土台、梁桁、3~4mの役柱を製材し、邸別出荷の仕分けを行います。最新式コンピュータ制御付全自動装置製材機ノーマンスーパークリアシステム(クリア)で一日600本以上の生産に加え、3~4m役柱、胴縁、2~4M野地板を生産します。
乾燥工程
土場
高温乾燥機25㎥が9台、中温乾燥機25㎥が1台、100㎥が1台完備しています。
各製材工程にて製材された材料を、品目に合わせた的確な乾燥方法で乾燥します。
乾燥後に養生期間を設け、仕上げ工程へ繋げます。
仕上げ・検査工程①
第三工場
柱・梁桁・土台をモルダー機にて仕上げ加工し、機械等級区分装置を用いて一本一本ヤング係数を測定、マイクロ波による含水率計測器で計測し、検査と格付けをします。その後、邸別出荷に向け仕分けを行います。
仕上げ工程②
第四工場、加工板工場
造策材や下地材、間柱などの羽柄材、2~4m床材や羽目板などの加工板を仕上げ加工し、目視による検査・格付けを行います。その後、邸別出荷に仕分けを行います。
出荷
トラックへの積込み、自社便での配送を行います。