愛知県のプレカット会社様が視察


いつもお世話になっている愛知県のプレカット会社様の方々にお越し頂きました。

弊社の事を知ってもらう事、国産材の普及を目指し、原木市場や工場見学をして頂きました。

木を扱うプロ同士の意見交流もでき、今後も楽しみな時間となりました。

三重県産材、松阪市産材の普及を目指し頑張っていきます。





津工業高校の建築を勉強されている生徒が弊社工場を視察されました。

将来建築業界に進まれる方も多く、木造の建築が増えれば増えるほど、地域材を多く使用する事でいくことで地域の山が綺麗に保たれます。

次世代の方々の勉強熱心の姿に刺激を頂き、業界の成長を目指していきます。

見学の様子

木材製材工場の工場見学を実施中。近畿、東海地区の方を中心に、全国から視察に来られます。

木材製材工場の見学を随時開催しています(事前予約制)

グリーウッドタクミ協同組合では、予約制で工場見学を実施しています。

三重県で工場見学をお探しの際はお気軽にお問合せ下さい。

工場見学する所在地

場所:〒515ー0088 三重県松阪市木の郷町12

工場見学の対象は?

当社の工場見学は幅広い方々にご参加いただけます。

建設会社様の社内勉強会、工場視察ツアーに

建設会社様

  • 社内勉強会として
  • 工場視察ツアーとして
  • 公官庁の製材所視察として
工務店様がお施主様をお連れして

工務店様

  • お施主様をお連れして
  • 使用する木材の下見を兼ねて
  • 新入社員教育の一環として
高等学校の企業研究や職場見学に

学校様

  • 企業研究として
  • 職場見学として
  • 日本の製材・木材を学ぶ機会として

その他、個別に会社見学をご希望の企業様、団体様等ございましたらお気軽にお問合せください。

工場見学事例

工場見学
愛知県のプレカット会社様が視察New!!
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(株)ニシタニ様が視察に来社されました。
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総勢55名の日本林経協の方々の製材工場視察
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三重大学・三重大学院生の学生総勢約140名が視察
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夏の思い出づくり〜木工教室と製材工場見学〜
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地元高校生向けの職場見学を開催2025
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中大規模木造建築設計セミナーで工場見学をされました。
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三重県林業支援センター職員の方々がウッドピアを視察、工場見学されました。
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奈良県の設計事務所・林業・プレカット会社様が工場見学
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滋賀県職員の木材関係者の方々が見学されました。
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工務店様と建築予定の方々向けの製材工場ツアーを開催
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三重県伊賀市の林業関係者の方々が工場見学にご来場
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三重県での非住宅施設における森林視察
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滋賀県の工務店様とお施主様が林業体験・工場見学
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お施主様と建設会社様による住宅建設用の木材・製材見学会
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松阪フェス木バルのイベントで弊社を見学、体験【松阪地区青和会】
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公共施設に使用される弊社木材製品の生産から検品まで
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三重大学の教授、学生の皆さんと共に木材業界の将来を考える

見学をイラストで解説

社会見学のイラスト

※2022年9月号の三重のタウン誌「simple」掲載イラスト

見太(けんた)くん 学美(まなみ)ちゃんが行く 三重の社会見学 グリーンウッドタクミ協同組合
製材工場をのぞいてみると
松阪は全国でも有数の製材所が多いところ。その中でも東海地区で最大級の国産材製材量を誇るのが「グリーンウッドタクミ協同組合」さん。広い敷地にはたくさんの木材が積まれ、手慣れた操縦でフォークリフトを乗りこなし、手際よく働く「匠」のみなさんの姿が目に飛び込んできます。
職場の様子
「この建物は全長200mあるんですよ。」
「商品こそ我生命人こそ我宝」が社訓という代表の元に集まる匠(従業員)の平均年齢は31歳。高齢化が進む林業の世界ではダントツの若さです。製材所内では誰もがみんな元気に「こんにちは」と挨拶をしてくれて、活き活きと仕事をしていることが伝わってきます。また、浦田代表は木を通して地元地域の活性化のためにも貢献していきたいとのことでした。
製材所の作業について
製材所の中の作業のほとんどは機械化され、昔のような重労働ではなくなりました。そんなことも若者が集まってくる要因のひとつのようです。
工程: 皮を剥ぐ → カット → 四角くカット
「今では全部機械がやってくれます。」
乾燥: 生木は大きなボイラーと乾燥機で一気に効率よく乾燥させます。
「燃料はバイオマス。うちで出たチップです。」
「ここからすごい火力!」
AI活用: AIによって1本の木を自動計測し、無駄無く木材として利用できるようになりました。
薄く加工(パレット)床材や壁材に
扱う木材と住宅建材について
グリーンウッドタクミさんでは、杉、ヒノキなどを材料に木造住宅で使う部材すべてが揃います。そんな製材所は全国でもほとんどありません。扱う木の6割は三重県産、あとの4割は愛知、岐阜、奈良などの近隣県のものです。

学美ちゃん: 「四季のある日本に育った木は丈夫で長持ちなんだって!」
解説: 家に使う木材は、その家が建つ土地の気候風土に合ったものを使うのが良く、そういった意味でも国内産、そしてさらに県内産の木の需要はこれからさらに増えていきそうです。
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