
木材製材工場の見学を随時開催しています(事前予約制)
グリーウッドタクミ協同組合では、予約制で工場見学を実施しています。
三重県で工場見学をお探しの際はお気軽にお問合せ下さい。
工場見学する所在地
場所:〒515ー0088 三重県松阪市木の郷町12
工場見学の対象は?
当社の工場見学は幅広い方々にご参加いただけます。
その他、個別に会社見学をご希望の企業様、団体様等ございましたらお気軽にお問合せください。
工場見学事例
愛知県のプレカット会社様が視察New!!
2026年4月20日
(株)ニシタニ様が視察に来社されました。
2026年4月3日
津工業高校生徒さんたちに企業・工場見学していただきました
2026年2月20日
三重県の県職員の方々が視察されました。
2026年2月18日
総勢55名の日本林経協の方々の製材工場視察
2026年2月15日
工務店様と工場見学会
2025年11月21日
三重大学・三重大学院生の学生総勢約140名が視察
2025年9月18日
滋賀県の森林組合様、関係各社の方々が工場見学されました
2025年9月11日
非住宅施設建築プロジェクトにおける視察
2025年9月11日
夏の思い出づくり〜木工教室と製材工場見学〜
2025年7月21日
地元高校生向けの職場見学を開催2025
2025年6月5日
工務店、建築予定者様向け工場見学ツアーを開催
2025年4月16日
中大規模木造建築設計セミナーで工場見学をされました。
2024年11月23日
三重県林業支援センター職員の方々がウッドピアを視察、工場見学されました。
2024年11月15日
地元工務店様と工場見学ツアーを開催
2024年11月15日
農林水産省の方々が視察されました
2024年10月10日
地元高校生向けの職場見学を開催
2024年7月3日
工務店様と製材工場見学ツアーを開催
2024年4月26日
奈良県の設計事務所・林業・プレカット会社様が工場見学
2024年2月28日
神奈川県の県職員、森林組合さん、製材所さん、工務店さんが工場見学されました。
2024年2月24日
滋賀県職員の木材関係者の方々が見学されました。
2024年1月23日
工務店様と建築予定の方々向けの製材工場ツアーを開催
2023年12月3日
三重県伊賀市の林業関係者の方々が工場見学にご来場
2023年9月16日
「夏休み思い出づくり」を開催
2023年8月27日
三重県での非住宅施設における森林視察
2023年7月24日
滋賀県の工務店様とお施主様が林業体験・工場見学
2023年6月20日
お施主様と建設会社様による住宅建設用の木材・製材見学会
2023年4月6日
松阪フェス木バルのイベントで弊社を見学、体験【松阪地区青和会】
2022年12月2日
公共施設に使用される弊社木材製品の生産から検品まで
2022年10月19日
三重大学の教授、学生の皆さんと共に木材業界の将来を考える
2022年9月10日
見学をイラストで解説

※2022年9月号の三重のタウン誌「simple」掲載イラスト
- 見太(けんた)くん 学美(まなみ)ちゃんが行く 三重の社会見学 グリーンウッドタクミ協同組合
- 製材工場をのぞいてみると
- 松阪は全国でも有数の製材所が多いところ。その中でも東海地区で最大級の国産材製材量を誇るのが「グリーンウッドタクミ協同組合」さん。広い敷地にはたくさんの木材が積まれ、手慣れた操縦でフォークリフトを乗りこなし、手際よく働く「匠」のみなさんの姿が目に飛び込んできます。
- 職場の様子
- 「この建物は全長200mあるんですよ。」
「商品こそ我生命人こそ我宝」が社訓という代表の元に集まる匠(従業員)の平均年齢は31歳。高齢化が進む林業の世界ではダントツの若さです。製材所内では誰もがみんな元気に「こんにちは」と挨拶をしてくれて、活き活きと仕事をしていることが伝わってきます。また、浦田代表は木を通して地元地域の活性化のためにも貢献していきたいとのことでした。
- 製材所の作業について
- 製材所の中の作業のほとんどは機械化され、昔のような重労働ではなくなりました。そんなことも若者が集まってくる要因のひとつのようです。
工程: 皮を剥ぐ → カット → 四角くカット
「今では全部機械がやってくれます。」
乾燥: 生木は大きなボイラーと乾燥機で一気に効率よく乾燥させます。
「燃料はバイオマス。うちで出たチップです。」
「ここからすごい火力!」
AI活用: AIによって1本の木を自動計測し、無駄無く木材として利用できるようになりました。
薄く加工(パレット)床材や壁材に
- 扱う木材と住宅建材について
- グリーンウッドタクミさんでは、杉、ヒノキなどを材料に木造住宅で使う部材すべてが揃います。そんな製材所は全国でもほとんどありません。扱う木の6割は三重県産、あとの4割は愛知、岐阜、奈良などの近隣県のものです。
学美ちゃん: 「四季のある日本に育った木は丈夫で長持ちなんだって!」
解説: 家に使う木材は、その家が建つ土地の気候風土に合ったものを使うのが良く、そういった意味でも国内産、そしてさらに県内産の木の需要はこれからさらに増えていきそうです。
住宅建材すべておまかせ!: 大黒柱、筋違(すじかい)、柱、梁(はり)、土台、壁材








































